東京ディズニーランドを楽しむ際は、スマホのバッテリー消費対策が必須です

 こんにちは。タッシミリアーノ クニョーリです。

先日家族で東京ディズニーランドに遊びに行きましたが、

バッテリー対策を何もせずに行った為、かなりハラハラしました。

さらに、パーク内のどこからでも対象レストランのメニューを

注文できるサービス「ディズニー・モバイルオーダー」を

11月8日(水)から導入するようです。

ますますスマホを使用する頻度が増えそうです。



パーク内でのスマホ使用は以下のような事例が挙げられます。

・ディズニーリゾートアプリを使用し、待ち時間や位置情報を確認する
・アトラクションに並んでいる時の暇つぶしにスマホを使用する
・写真や動画を撮影する


以上のように使用する方はほぼ一日中使用している感じになると思われます。

これらに全く当てはまらない方は対策は必要ないと思います。

では次にバッテリー対策を5つ挙げさせて頂きます。

①モバイルバッテリーを用意する

 これが一番安心できると思います。

バッテリーの残量が少なくなっていればモバイルバッテリーで充電すれば良いだけです。

念の為にモバイルバッテリーは2つ用意すればさらに安心でしょう。

パーク内でも販売されていますが、限られた場所にしか販売されていないので、

できるここなら事前に準備しておく方が良いでしょう。

②周辺のホテルで宿泊し、部屋で充電する

 周辺のホテルで宿泊するのであれば、途中休憩も兼ねて部屋で充電することは可能です。

どれくらい休憩するかにもよりますが、1時間程度の休憩を考えているのであれば、

急速充電に対応しているスマホであれば良いと思いますが、そうでないのであれば

この方法はお薦めしません。

ただ、2時間以上休憩するのであれば問題ないと思います。

さらにこの方法をとるのであればチェックインの時間を事前にホテルに確認しておく必要が

あるのでお忘れなく。


③スマホで写真や動画撮影をしない

 写真や動画をスマホではなく、デジタルカメラやビデオカメラで行えば少しはバッテリー消費を

抑える事はできます。しかし、アプリやブラウジングに使う方が頻度としては多いと思うので、

バッテリー残量が無くなって写真やビデオ撮影ができないという事態を避けれるという程度の対策と

いったところでしょうか。


④タブレットを併用する

 荷物になる事が苦でなければ、これはベストな選択かもしれません。

ディズニーリゾートアプリもタブレット用のものがありますし、並んでいる時の時間潰しにも使用

できるので、スマホを写真やビデオ撮影の為だけに使用できるので、バッテリー残量の心配はなさそう

です。

ただ、ディズニーリゾートアプリは移動中も使用する事があるので、iPad miniの様な比較的小さいめの

タブレットの方がベストな選択といえると思います。


⑤スマホを2台を用意する

 スマホを2台所有している方はあまり心配がないかもしれません。

アプリ・ブラウジング用と撮影用に使い分けて使用すれば、バッテリー消費を抑えられます。

また、過去に使用していて現在未使用のスマホを使用し写真や動画撮影用として使用できます。

しかし、古いモデルだとカメラ性能が現在の物よりもかなり劣るので、その辺りは注意が必要だと思います。

尚、ポケットWi-Fiを持っている方はが古いモデルをアプリやブラウジングに使用できるので、この方法は良い

選択かもしれません。


まとめ

 以上の様にスマホのバッテリー対策を5つご紹介させて頂きました。

せっかくディズニーランドに来たわけですから、最後まで楽しむ為にも、

途中でバッテリーが切れてディズニーリゾートアプリが使えなくなくなる事態は避けたいものです。

その為にもしっかりと対策をして終日楽しみましょう。

あとは省電力モードにしておくとさらに安心だと思うので、差し支えないのであれば極力省電力モード

にして入場する様にしましょう。

そうする事でバッテリー充電がなくなるという急な事態は避けられます。

ぜひ皆様も実践して楽しんでください。



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